新潟のあおぞら社労士事務所です。社会保険の手続、給与計算、助成金、労働基準監督署の是正勧告、労務トラブルの防止までトータルサポート!

新潟で一番相談しやすい社労士を目指しています!

あおぞら社労士事務所

〒953-0041
新潟県新潟市西蒲区巻甲10677-24 行政書士法人田村環境事務所内

お電話でのお問合せはこちら

0256-78-7153
営業時間
8:30~17:30
定 休 日
土曜、日曜、祝日
契約社員を正社員登用を検討されている事業所にオススメです!

キャリアアップ助成金(正社員転換コース)

事前の計画届が必要な助成金です。

<ポイント1>

この助成金は、6か月以上雇用している契約社員やパート社員を正規雇用(いわゆる正社員)に登用し、さらに6か月継続雇用すると、該当者1人につき57万円(生産性要件を満たせば72万円)が支給されるというものです。

契約社員を正規雇用(正社員)へのキャリアアップを検討されている場合には、もってこいの制度と言えるでしょう。

<ポイント2>

まず、事業所ごとに「キャリアアップ管理者」を配置するとともに、「キャリアアップ計画」を作成して、労働局長の認定を受ける必要があります。

正規雇用があらかじめ定めた制度にしたがって実施されていることを示すため、「就業規則」が作成され、正しく運用されている必要があります。

この就業規則の変更は、助成金の申請を行う6ヶ月前には整えておく必要があるので注意が必要です。

 キャリアアップ助成金 厚生労働省のページ

<ポイント3>

「最初は、正規(正社員)ではなく、契約社員として経験(6か月以上)を積んでもらった。本人のやる気も十分なので、面接試験を行い、正社員へ登用したいと考えている」

このようなイメージで活用できる助成金と言えます。

<ポイント4>

正社員になることが、「最初から約束されている」場合は、当てはまりませんので、注意が必要です。

<ポイント5>(平成30年度改正)

正社員へ転換した際、転換前の6ヶ月と転換後の6ヶ月の賃金総額(※)を比較して、5%以上増額していること。※賞与や諸手当を含む総額。

ただし、 諸手当のうち、通勤手当、時間外労働手当(固定残業代を含む。)及び歩合給などは除きます。

受給のポイント

1.有期社員、パート、派遣労働者を無期雇用や正規雇用に切り替えれば受給可能
2.平成29年4月1日より「生産性要件」が新設され助成額が増額
3.助成額は1人当たり最大72万円(生産性要件を満たした場合)
4.1年1事業所ごとに最大20人まで可能(平成30年4月1日~)
5.年間で最大1,080万円まで受給可能 

受給額は?

①有期雇用→ 正規雇用

57万円(72万円)
②無期雇用→ 無期雇用 28,5万円(36万円)
③有期雇用→ 正規雇用 28,5万円(36万円)

※金額は中小企業の金額、生産性の向上を満たした場合は、( )の金額です。

※生産性の向上とは、下記の要件が必要です。

 助成金の支給申請を行う直近の会計年度における「生産性」が、その3年前に比べて6%以上伸びていること。または、その3年前に比べて1%以上(6%未満)伸びていること。この場合、金融機関から一定の「事業性評価」を得ていること。

申請のポイント

<ポイント1>

 この助成金のポイントは、「先に計画書を提出してから実行すること」です。会社の制度に関する助成金ですので非正規雇用者を正規雇用(正社員)に登用するという内容の就業規則」に変更する必要があります。なお、就業規則がない会社は、従業員の人数によっては、新たに作成する必要が出てくる可能性があります。

<ポイント2>

 手順を間違えないことが、重要です。順序としては、下記の通りとなります。

  1. キャリアアップ計画書を提出する。
  2. 正規雇用(正社員)への転換制度を盛り込んだ就業規則に変更して(就業規則がない会社は新たに作成)、労働基準監督署に届け出る。
  3. 就業規則に基づき実際に従業員を正規雇用へ転換させる。

 つまり、3と2の手順を間違えてしまわないことが重要です。転換させてから、就業規則を変更しても認められません。

「キャリアアップ助成金」は社労士へ依頼するのが一番!

申請まで社労士が責任をもって行います。

この助成金は、就業規則の変更などにタイミングを間違えると受給できません。

この就業規則の変更を、社労士におまかせ頂ければ、その後の助成金の申請までワンストップで行いますので安心です。

比較的、活用しやすい助成金ですが、肝心の申請順序を間違ってしまえば、せっかく受給できる助成金がダメになってしまう可能性もあります。

ぜひ、専門家である社労士へおまかせください。

<社労士の料金について>

① 就業規則の変更 50,000円~

② 助成金の申請  原則として受給額の20%で対応させて頂きます。

※就業規則などの整備の状況により、多少変動することがあります。

お問合せはこちら

あおぞら社労士事務所は、新潟で一番相談しやすい社労士を目指しております。
分からない点や疑問な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せください

よくあるご質問
  • 急に労働基準監督署の調査が入ることになり、どうしていいかわからない
  • 今の社労士さんはレスポンスが悪く、業務が滞っている
  • 労使トラブルを防ぐためには何を気をつけたらいいの?

親切、丁寧な対応を心がけております。上記のようなご相談はもちろん、疑問や悩み事など、なんなりとご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

0256-78-7153

受付時間:8:30~17:30(土曜、日曜、祝日を除く)※ご予約いただければ時間外も対応可能 

担当:社労士 内田 真之

 事務所紹介

あおぞら社労士事務所

0256-78-7153

新潟県新潟市西蒲区巻甲10677-24
行政書士法人田村環境事務所内

エキテンプロ掲載中!            

 関連事務所紹介

建設業、産廃処理業許可申請相続・遺言のご相談はこちら

エコアクション21認証支援、生活環境影響調査はこちら

 SRPⅡ認証を受けています!

当事務所は、個人情報の適切な取り扱いを行う事務所として、全国社会保険労務士会連合会からSRPⅡ認証を受けています。

 アメブロ -Ameba-