新潟のあおぞら社労士事務所です。社会保険の手続、給与計算、助成金、労働基準監督署の是正勧告、労務トラブルの防止までトータルサポート!

新潟で一番相談しやすい社労士を目指しています!

あおぞら社労士事務所

〒953-0041
新潟県新潟市西蒲区巻甲10677-24 行政書士法人田村環境事務所内

お電話でのお問合せはこちら

0256-78-7153
営業時間
8:30~17:30
定 休 日
土曜、日曜、祝日
会社設立後の手続をフローチャートでご説明しています。

会社設立後の手続きとは?

会社を設立した後の手続きは、下記のような場面で必要に応じて行う必要があります。忘れずに行いましょう。

会社設立

手続は、会社設立だけではありません。

会社を設立するには、公証人役場での定款認証、法務局での設立登記が、必要になります。

社名、事業目的、資本金、決算期、取締役の任期などを会社の定款で定めて、公証人役場で認証手続きを行い、法務局で登記が終わると、晴れて「会社」の設立が完了します。

その後、税務署へ「法人設立の届出書」、「給与支払事務所等の開設届出書」等の提出も忘れずに行いましょう。

※専門家である行政書士、税理士等に依頼するとスムーズに行えます。

社会保険の加入

社長一人の会社でも、強制加入です。

会社設立時には、社長一人の会社でも、社会保険の加入手続きが、必須になります。

なお、社会保険はいわゆる「任意保険」ではありませんので、必ず加入が必要な「強制保険」になります。

意外と思われるかもしれませんが、たとえ社長一人でも強制加入になります。

会社を管轄する年金事務所で、新規加入手続きを行います。

従業員採用と労働保険の加入

労働保険は「雇ったら入る」が基本です。

従業員を採用したら、今度は労働保険の加入が必要になります。

労働保険とは「労災保険」「雇用保険」のことです。

労働保険も強制加入になりますので、必ず手続きが必要になります。

よって、「従業員が、増えたらそのうち加入する」はダメです。

会社を管轄する労働基準監督署、ハローワークで新規加入手続きを行います。

労働条件通知書と就業規則の整備

労働条件通知書、就業規則の整備は大切です。

従業員を雇用するとただ毎月、給与を支払えばいいというわけでは、ありません。

従業員には、給与の金額や仕事の内容などを詳細に記載した「労働条件通知書」を作成して、交付する必要があります。

これも任意ではなく、労働基準法という法律で規定されています。

また、会社のルールをまとめた「就業規則」も作成しておくことをオススメします。

法律上は、10人以上で作成・届出義務が生じますが、1人でも雇用したら就業規則の作成をオススメします。

就業規則は、社内ルールを明文化することで、社長と従業員の双方に信頼関係を構築することに役立ちます。

※専門家である社労士に依頼するとスムーズに行えます。

給与計算

給与計算は、意外と複雑です。

給与計算は、毎月の大切な仕事です。

しかも、間違いの許されない神経を使う業務になります。

基本給、諸手当を決定して総支給額を決めます。

そして社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)や所得税の控除、そのほかの控除等を計算し、給与の支給額が決まります。

労基署に36協定を提出

36協定の提出もれは、注意が必要です。

残業や休日出勤というものは原則することはできません。

労働基準法では1日8時間、1週間40時間が労働時間と決められています。これを法定労働時間といいます。

残業や休日出勤をするためには、36協定を従業員と結んで労働基準監督署に届け出る必要があります。これで初めて残業や休日出勤ができるようにになります。

※労働基準法第36条に規定されているため「36協定」と呼ばれます。

社会保険の算定基礎届と労働保険の年度更新

年度更新は、年に1回の保険料の確定計算の手続きです。

社会保険では、毎年、4月・5月・6月に支払われた賃金の平均額を計算し、7月10日までに「算定基礎届」を提出します。

この平均額をもとに標準報酬月額と保険料が決まります。原則として、この保険料が9月から翌年の8月まで適用されることになります。

労働保険も、4月1日から3月31日までを計算年度として保険料の算出を行います。 

確定した保険料と概算の保険料を算出し、保険料を納付することになります。この手続を「年度更新」といいます。毎年この時期に行われる手続きです。

お問合せはこちら

あおぞら社労士事務所は、新潟で一番相談しやすい社労士を目指しております。
分からない点や疑問な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せください

よくあるご質問
  • 急に労働基準監督署の調査が入ることになり、どうしていいかわからない
  • 今の社労士さんはレスポンスが悪く、業務が滞っている
  • 労使トラブルを防ぐためには何を気をつけたらいいの?

親切、丁寧な対応を心がけております。上記のようなご相談はもちろん、疑問や悩み事など、なんなりとご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

0256-78-7153

受付時間:8:30~17:30(土曜、日曜、祝日を除く)※ご予約いただければ時間外も対応可能 

担当:社労士 内田 真之

事務所紹介

あおぞら社労士事務所

0256-78-7153

新潟県新潟市西蒲区巻甲10677-24
行政書士法人田村環境事務所内

エキテンプロに掲載中!

関連事務所紹介

建設業、産廃処理業許可申請相続・遺言のご相談はこちら

エコアクション21認証支援、生活環境影響調査はこちら

SRPⅡ認証を受けています!

当事務所は、個人情報の適切な取り扱いを行う事務所として、全国社会保険労務士会連合会からSRPⅡ認証を受けています。

アメブロ -Ameba-